函館のタクシー会社、相互交通からのお知らせやタイムリーな観光情報、タクシーご利用案内などをご紹介しています
はこだて検定~ご当地観光マスターへの道~
※※※※※※※今回で第6回を数えた「はこだて検定」(函館歴史文化観光検定)。当社からもまた2名合格しまして、徐々に検定保持者も増えてきました。
なんといってもここ函館は日本、いや世界有数(!)の観光地です。訪れた方々に函館の素晴らしさをよりよく見て・知って頂くためにも、今後も受験を続けていこうと思います。もちろん、検定保持者以外でも観光に明るい乗務員は多数おりますので、「この時期函館なんにもないんじゃな~い?」なんて方もお気軽にお声を掛けてみて下さい。お客様のご要望に沿える、思い出に残る旅のお手伝いをさせて頂きます!
新年あけましておめでとうございます!
皆様、新年あけましておめでとうございます。昨年中はたくさんのご利用・ご愛顧誠にありがとうございました。
昨年は、東日本大震災や大型台風等、自然の脅威を通じて、無力な私たち人間の「絆」(今年の漢字にもなりました)の大切さを思い知らされました。今年は災害や経済不安、政治不信などからの復興の年。干支はたくましい「龍」辰です。昇り竜となって日本を盛り立てていきたいものですね。
今年も相互交通は、安心安全をモットーに24時間365日走り続けます!
年末年始にあたって~ココロヲナクスナ!~
今年も早いものでもう師走です。例年我々の業界では、「年末年始の輸送に関する安全総点検」と銘打って、点呼・出庫時の安全確認の強化、車内防犯装置の点検等を徹底して取り組んでおります。
巷でも窃盗・強盗等の犯罪や、渋滞や気の焦りから来る交通事故などが増加する時期でもあります。何かと忙しく、ココロに余裕がなくなるんでしょうね。
忙しいという漢字は、りっしんべん(心)に亡くす、と書きます。私たち相互交通は、大震災に揺れた今年の締めくくり、忙しさに紛れて心をなくさないよう、ゆとりと思いやりの精神で走り続けています。もちろん年末年始も年中無休24時間営業中です!
Merry X’mas!!!
さあ、準備OK!函館の冬の風物詩、恒例「はこだてクリスマスファンタジー」です。
今年も12/1~12/25まで、特大ツリーと花火、多彩なイベントで函館のベイエリアをクリスマスムード一色に彩ります。
大体毎年同じ内容なんだけれど、ついつい何度も行ってしまう(筆者も)・・・そんな不思議な魅力のあるイベントです。
老若男女・信仰を問わずなんだか「ほっこり」できるニッポンのクリスマス。高価なプレゼントもいいけれど、クリスマスファンタジーで皆さんも心「ほっこり」しに行きませんか?
(心はほっこりでも、港ですからね!体は寒い!!是非完全装備でお出かけを・・・)
~花火・点灯式 連日PM6:00~
函館駅よりタクシーで3分・6~700円
読書の秋・・『函館水上警察』
歴史的建造物や由緒ある家屋・建築の宝庫、函館ですが、今回ご紹介するのはちょっとマイナーな写真の建物。元・函館水上警察署(現・函館西警察署)です。場所は函館港の先、西埠頭の入口にあり、かつて日本有数の海洋国際都市として栄えた函館港湾地区の治安を守る拠点だったのです。
実は、高城高(こうじょう・こう)さん著「函館水上警察」という小説がありまして、明治時代の函館の警察官の活躍を描いた傑作。得意のサーベルで悪者を懲らしめる主人公・五条警部が痛快に、時には人間臭く国際都市函館の港の平和を守る様はまさにヒーロー・快傑です。当時の街や船舶、人間の描写が函館市民のみならず函館を訪れる予定の方にとっても興味深いものだと思います。是非ご一読の上、来函を!
ちなみに建物は現在、函館市臨海研究所となっており、中のレトロな様子も無料で見学できます。
☆函館市臨海研究所 函館市大町13-1
(函館駅からタクシーで5分 6~700円前後)
クーポンであてよう!もらおう!
おかげさまで大好評の「HKタクシークーポン」。春夏は北海道日本ハムファイターズの観戦チケットをプレゼントしておりましたが、秋冬は例年、「何があたるかお楽しみ!特選グルメプレゼント!!」となっております。クーポン券表紙のバーコードを専用ハガキに貼って送るだけ。先月は「播州ハム・チャーシューセット」が函館からも当選しております。
相互交通(HKグループ)のお得なタクシークーポン。まだご存知でない方は、画面右側のバナーをクリックしてご覧下さい。函館では車内販売は行なっておりませんが、市内一円・近郊、お電話頂ければ1冊から配達いたします!!
ロープウェイがなくたって・・やっぱりまずは函館山。
おなじみ函館山です。函館観光の主役といっても過言ではありません。ですが、ただ今、函館山ロープウェイが定期点検で11月6日(日)まで運休中なのです。
そこで山へ行くには、バス・タクシーとなるわけですが、バスやロープウェイにないタクシーの良さといえば・・・?
まず、時刻表を気にしなくてもいいこと。あとは必ず座れて窓際確実なこと。せっかくクルマで上るからには、車窓の風景を楽しまなくては。
そこでちょっと「ツウ」な函館山の楽しみ。・・冒頭の写真はもちろん頂上ですが、2・7・9合目もなかなかの景色。特に2合目はこんな感じです。
写真は昼間ですが、夜景で見えるセクシーな「くびれ」はそのままに、建物やライトアップ等がより近くに感じられ、頂上より好きだという方も結構いらっしゃいます。すし詰めのロープウェイでは楽しめない途中の車窓観光、是非タクシーで体験してみては・・・。
なお、2・7・9合目は急カーブの前後ですのでなるべく徐行。でも駐停車禁止ですので、徐行のしすぎに注意して下さい。(紹介しといてなんだよ!(笑))
継続は力なり~交差点事故撲滅・2回停止の徹底ダ!
9月30日で終了した、秋の全国交通安全運動期間ですが、前回お知らせした「2回停止」の取り組みが功を奏して、交差点での、事故・ヒヤリハットはほぼ皆無に等しくなりました。引き続き、出庫時には2回停止の習慣づけを欠かさず行なっております。こういう取り組みを期間中だけで終わらせず、今後末永く続けていきたいと思います。
なお、最近、トラック・タクシー業界等でこのような取組みをしている会社が増えています。自分も含め一般車で走行の際は先行車との車間距離を充分とりましょう!
2回停止で あんしん2倍!
暑さも一段落した函館ですが、すぐ秋の行楽シーズンです。まだまだレジャー・観光のお客様で賑わっております。9月21日からは秋の交通安全運動も始まります。
そこで、私ども相互交通も属する北海道交運事業協同組合では、この度事故防止の重点項目として、「一時停止での2回停止」をグループ全社で掲げております。
一時停止交差点では、まず停止線で完全停止、その後、歩道等の死角がなくなる位置までじわじわ徐行、視界の開けたところでもう一度完全停止して安全を確認するというものです。
我が社の出庫口にも早速白線を引き、毎日練習(?)してから出庫しております。
これからもお客様に更なる安心と安全を提供して走り続けます!
雨にもマケズ・風にもマケズ
この度の台風12号により被害に遭われた方々に、心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。
梅雨と台風のほとんどない北海道もさすがにあおりを受け、各地で大雨の報が入っております。
そんな雨風の中でも私たちが忘れないのがサービスと思いやり。写真のドアサービスはもちろん、泥はね運転の防止、傘等のお忘れ物の絶無など、日々お客様の立場にたったサービスを心がけております。
ちなみに2枚目の写真は、JR五稜郭駅で見つけたものです。震災の被災地を励ますために設置されたようです。「地震にもマケズ・台風にも津波にも負けない!」意気込みが伝わってきますね。
暑さもひと段落した北海道・函館でのタクシーのご用命は是非私ども相互交通へ!
函館のいいところ・ワルいところ?
おなじみ函館山の夜景です。美しい!函館はいいところですよ~♪食べ物も美味しいですよ~♪・・・って観光地ではその地のいいところだけを全面的にプッシュするものですが、今、「函館の魅力○と×(マルとバツ)フォトコンテスト」なるものが催されているとのこと。
函館西部地区(函館駅~ベイエリア~函館山山麓近辺)の良い所・悪い所を写真に収めて応募して下さいというものですが、日本屈指の観光都市函館、訪れる方に良い所も悪い所も見て知ってもらおう、あるいは、悪い所は市民の手でなんとかしていこうといったところでしょうか。とにかく面白い取り組みだと思って取り上げてみました。
ところで、悪い所ってどんな写真が集まるんでしょうね。落ちてるゴミ?放置自転車?・・・(客待ちのタクシーじゃないことを祈る・・笑)
いよいよ夏休み!~はこだて港まつり~
まいどおなじみ函館の路面電車。…あれ?お客さんは乗れません。そうです。毎年、函館でイチバン盛り上がる「はこだて港まつり」の開催時期に合わせて運行される、「花電車」です。今年も三両が市内を行き来して、祭りムードを盛り上げていきます。
今年は3月の大震災以降、各地イベントやお祭り会場には義援金募金箱が設けられ、看板には「復興支援」と謳われています。とにかく一日も早い復興を!と願ってやみません。ここ函館でも、観光やイベントを通して、なにか復興の役に立つことが見つかれば…
とにかく、「はこだて港まつり」は、例年通り、8月1日の「道新花火大会」でド派手に幕開けです。2日以降もイカ踊り・ワッショイ函館等イベントもりだくさん!どうぞご期待下さい!
こころにくる旅。~北海道デスティネーションキャンペーン~
彼女の名前は「キュンちゃん」。エゾシカのかぶりものを着けているエゾナキウサギです。北海道でしか味わえない旅の魅力で、訪れた人々の心を「キュン」とさせてくれるのです。
彼女が活躍するのは来年7月~9月に北海道・道観光振興機構やJR北海道等全道を挙げて行なう、「北海道デスティネーションキャンペーン」です。この取り組みは、「こころにくる旅」「ここにしかないもの」等をテーマに、通り過ぎるだけでなく、ゆったりと北海道の魅力を堪能してもらおうというものです。
震災でイマイチ元気がない「ニッポン」。雄大な北海道の特産物や自然をゆっくり・じっくり堪能して胸「キュン」となって明日への活力にしてもらえるよう、私ども相互交通もお手伝いいたします!
函館から世界へ!
函館港ベイエリア・倉庫群近くで海に旅立とうとすべく構えているこの青年は誰でしょう?江戸末期に国禁を犯してまでこの地からアメリカへ渡航した、同志社大学の創始者で、明治の偉大な教育者・宗教家の新島襄です。
ちなみに、再来年(2013年)のNHK大河ドラマは、彼の妻、新島八重の生涯を描く「八重の桜」に決まったとのこと(主演は綾瀬はるかさん)。彼女の出身が会津藩ということから、東日本大震災の復興支援として、幕末のジャンヌダルクと言われた彼女の波乱万丈の人生が描かれるそうです。
あわよくば、函館ロケもしてくれないかなぁということでご紹介の運びとなりました。(NHKの回し者ではありません・・(笑))
ここはひとつ、花火でもみて・・
先日、東京の隅田川花火大会の通常実施が発表されました。震災自粛ムードの中でも、みんな心の中ではお祭り・イベントを待ち望んでるのではないでしょうか?(もちろん、それどころじゃない方々も多数おられることでしょう。)
ここ函館もこれからイベントシーズン。例年催される「海の日制定記念函館港花火大会」も通常通り実施されることになりました!(7/17(日)海の日)
例年通り、地元コミュニティFM局「FMいるか」とのコラボレーションによる実況生中継やライブコンサートの他、「とどけよう函館から元気を、そしてみんなの気持ちを」ということで、東日本大震災の義援金受付など支援イベントも予定されています。
さあ、スローガンの通り、みんなで花火を見て、ニッポンを元気にしていきませんか!?














