函館のタクシー会社、相互交通からのお知らせやタイムリーな観光情報、タクシーご利用案内などをご紹介しています
送り迎えて、今年で百年。
いきなりですが、今年は大正元年(1912年)、東京は有楽町で日本初のタクシー事業が始まって100年目にあたります。
当時の料金は米1升が30銭の時代に、1哩(1.6km)60銭と、かなり高額で贅沢な乗り物だったようです。その後普及を続け、戦時中には燃料が木炭や薪になったり、戦後「無線タクシー」の登場(北海道が初!)、また高度成長期には「神風タクシー」が社会問題になったりと紆余曲折を経て、市民には欠かせない交通機関へと発展してきました。
平成になってからは、介護を始めとしたサービスの多様化、ハイブリッド車の導入や規制緩和による飽和状態等、タクシー業界は今日もにぎやかではありますが、昭和15年創業の私たち相互交通で一貫しているのは「お客様第一・安全第一」です。これからも私たちは市民の皆様、函館を訪れる方に愛されるタクシー目指して走り続けます!
やっと・・!春。
やっと!春が来た函館です。4月14日から函館山登山道路の冬期車両通行止も解除(夜間は閉鎖)され、いよいよ観光シーズンの到来です。
春といえばもちろん「桜」。昨年の今頃は東日本大震災発生直後ということで、あまり花見気分になれなかった皆さんも多いのでは。一年経ったからいいということではありませんが、復興・景気回復のためにもどんどん出かけましょう。食べましょう。飲みましょう(笑)。
さて、函館の今年の開花予想は・・・雪が多かった割には、開花が例年並みの5月3日・満開は5月6日です。函館随一の桜名所 五稜郭公園でも着々と木につぼみが息吹き始めています。また、五稜郭タワーではこの時期限定で「函館桜ソフトクリーム」も販売開始となっており、徐々に桜満開春爛漫モードの函館へ是非お越し下さい!
基坂(もといざか)より
函館は云わずと知れた「坂」の街です。チャーミーグリーンでおなじみ八幡坂・ロープウエイ乗り場へ続く南部坂・二十間坂・弥生坂・大三坂等々、函館山麓の坂には大体名前がついていてそれぞれ見所・エピソードがあります。その中から今日は「基坂」(もといざか)をご紹介。
明治時代、全国有数の港湾都市として栄えた函館の、主要な官庁や公共機関が集中していたこと、札幌へ向う基幹道路の起点だったことなどから「基坂」と呼ばれています。坂を上りきった突き当たりには、映画ドラマのロケ地でもおなじみ、「元町公園」と、歴史的建造物の代表格、「旧函館区公会堂」がご鎮座。・・ですが今日はその公会堂の向って左下にあるちょっと地味だが風情のある建物を見てみましょう。
拡大するとこんな感じです。明治42年に建てられ、修復を繰り返してきているこの洋風建築は、旧北海道庁函館支庁舎で現在は函館市写真歴史館と観光案内所となっています。
色々な日本初や北海道初が多い函館ですが、写真文化もここ函館が発祥といわれており、中には数々の貴重な資料や写真が展示されています。
また、観光案内所は、立地上函館山麓散策の中心地にあり、やさしい係の方がオススメスポットや効率の良い廻り方等を親切丁寧に案内してくれますよ。
雪解けも進んで散策にはいい季節が間近です。是非一度お立ち寄り下さい。
※函館市写真歴史館 函館市元町12-18 (0138)27-3333
(函館駅からタクシーで5分7~800円)
~あの日から~3.11を忘れるな
*******早いもので「あの日」から1年が経ちました。2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災から今日でちょうど1年です。あらためて亡くなられた方、被害に遭われた方に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
ここ函館でも、函館港周辺・函館駅付近等で津波による浸水被害がありました。観光都市函館から旅行客が消えました。写真は大幅に稼働減を強いられた函館魚市場と、浸水と観光客減でお店のいれかわりも多少あった名物函館朝市です。頑張ってます!
当社でも、地震発生の午後2時46分に合わせ社員一同で黙祷を捧げ、被災地に思いを馳せました。
この一年、日本では復興に向けて官・民・個人・団体いろいろな取り組みがされてきていますが、福島原発を始め課題は山積です。一年を経た今、改めて我々国民は一丸となって、この国難に立ち向かって行きましょう。
今日ラジオで、関東大震災直後に大流行した「復興節」という歌を聞きました。「家は焼けても江戸っ子の意気は消えない」「たちまち並んだバラックで月を眺めて」等々、未曾有の震災にもめげずに囃し歌を歌って頑張る我々の先輩方。「帝都復興エエゾエエゾ」といかにも元気いっぱいです。
平成を生きる我々も負けずにみんなで力を合わせて頑張っていきましょう!
~絆 NIPPON!がんばろうニッポン!東北!
はこだて検定~ご当地観光マスターへの道~
※※※※※※※今回で第6回を数えた「はこだて検定」(函館歴史文化観光検定)。当社からもまた2名合格しまして、徐々に検定保持者も増えてきました。
なんといってもここ函館は日本、いや世界有数(!)の観光地です。訪れた方々に函館の素晴らしさをよりよく見て・知って頂くためにも、今後も受験を続けていこうと思います。もちろん、検定保持者以外でも観光に明るい乗務員は多数おりますので、「この時期函館なんにもないんじゃな~い?」なんて方もお気軽にお声を掛けてみて下さい。お客様のご要望に沿える、思い出に残る旅のお手伝いをさせて頂きます!
新年あけましておめでとうございます!
皆様、新年あけましておめでとうございます。昨年中はたくさんのご利用・ご愛顧誠にありがとうございました。
昨年は、東日本大震災や大型台風等、自然の脅威を通じて、無力な私たち人間の「絆」(今年の漢字にもなりました)の大切さを思い知らされました。今年は災害や経済不安、政治不信などからの復興の年。干支はたくましい「龍」辰です。昇り竜となって日本を盛り立てていきたいものですね。
今年も相互交通は、安心安全をモットーに24時間365日走り続けます!
年末年始にあたって~ココロヲナクスナ!~
今年も早いものでもう師走です。例年我々の業界では、「年末年始の輸送に関する安全総点検」と銘打って、点呼・出庫時の安全確認の強化、車内防犯装置の点検等を徹底して取り組んでおります。
巷でも窃盗・強盗等の犯罪や、渋滞や気の焦りから来る交通事故などが増加する時期でもあります。何かと忙しく、ココロに余裕がなくなるんでしょうね。
忙しいという漢字は、りっしんべん(心)に亡くす、と書きます。私たち相互交通は、大震災に揺れた今年の締めくくり、忙しさに紛れて心をなくさないよう、ゆとりと思いやりの精神で走り続けています。もちろん年末年始も年中無休24時間営業中です!
Merry X’mas!!!
さあ、準備OK!函館の冬の風物詩、恒例「はこだてクリスマスファンタジー」です。
今年も12/1~12/25まで、特大ツリーと花火、多彩なイベントで函館のベイエリアをクリスマスムード一色に彩ります。
大体毎年同じ内容なんだけれど、ついつい何度も行ってしまう(筆者も)・・・そんな不思議な魅力のあるイベントです。
老若男女・信仰を問わずなんだか「ほっこり」できるニッポンのクリスマス。高価なプレゼントもいいけれど、クリスマスファンタジーで皆さんも心「ほっこり」しに行きませんか?
(心はほっこりでも、港ですからね!体は寒い!!是非完全装備でお出かけを・・・)
~花火・点灯式 連日PM6:00~
函館駅よりタクシーで3分・6~700円
読書の秋・・『函館水上警察』
歴史的建造物や由緒ある家屋・建築の宝庫、函館ですが、今回ご紹介するのはちょっとマイナーな写真の建物。元・函館水上警察署(現・函館西警察署)です。場所は函館港の先、西埠頭の入口にあり、かつて日本有数の海洋国際都市として栄えた函館港湾地区の治安を守る拠点だったのです。
実は、高城高(こうじょう・こう)さん著「函館水上警察」という小説がありまして、明治時代の函館の警察官の活躍を描いた傑作。得意のサーベルで悪者を懲らしめる主人公・五条警部が痛快に、時には人間臭く国際都市函館の港の平和を守る様はまさにヒーロー・快傑です。当時の街や船舶、人間の描写が函館市民のみならず函館を訪れる予定の方にとっても興味深いものだと思います。是非ご一読の上、来函を!
ちなみに建物は現在、函館市臨海研究所となっており、中のレトロな様子も無料で見学できます。
☆函館市臨海研究所 函館市大町13-1
(函館駅からタクシーで5分 6~700円前後)
クーポンであてよう!もらおう!
おかげさまで大好評の「HKタクシークーポン」。春夏は北海道日本ハムファイターズの観戦チケットをプレゼントしておりましたが、秋冬は例年、「何があたるかお楽しみ!特選グルメプレゼント!!」となっております。クーポン券表紙のバーコードを専用ハガキに貼って送るだけ。先月は「播州ハム・チャーシューセット」が函館からも当選しております。
相互交通(HKグループ)のお得なタクシークーポン。まだご存知でない方は、画面右側のバナーをクリックしてご覧下さい。函館では車内販売は行なっておりませんが、市内一円・近郊、お電話頂ければ1冊から配達いたします!!
ロープウェイがなくたって・・やっぱりまずは函館山。
おなじみ函館山です。函館観光の主役といっても過言ではありません。ですが、ただ今、函館山ロープウェイが定期点検で11月6日(日)まで運休中なのです。
そこで山へ行くには、バス・タクシーとなるわけですが、バスやロープウェイにないタクシーの良さといえば・・・?
まず、時刻表を気にしなくてもいいこと。あとは必ず座れて窓際確実なこと。せっかくクルマで上るからには、車窓の風景を楽しまなくては。
そこでちょっと「ツウ」な函館山の楽しみ。・・冒頭の写真はもちろん頂上ですが、2・7・9合目もなかなかの景色。特に2合目はこんな感じです。
写真は昼間ですが、夜景で見えるセクシーな「くびれ」はそのままに、建物やライトアップ等がより近くに感じられ、頂上より好きだという方も結構いらっしゃいます。すし詰めのロープウェイでは楽しめない途中の車窓観光、是非タクシーで体験してみては・・・。
なお、2・7・9合目は急カーブの前後ですのでなるべく徐行。でも駐停車禁止ですので、徐行のしすぎに注意して下さい。(紹介しといてなんだよ!(笑))
継続は力なり~交差点事故撲滅・2回停止の徹底ダ!
9月30日で終了した、秋の全国交通安全運動期間ですが、前回お知らせした「2回停止」の取り組みが功を奏して、交差点での、事故・ヒヤリハットはほぼ皆無に等しくなりました。引き続き、出庫時には2回停止の習慣づけを欠かさず行なっております。こういう取り組みを期間中だけで終わらせず、今後末永く続けていきたいと思います。
なお、最近、トラック・タクシー業界等でこのような取組みをしている会社が増えています。自分も含め一般車で走行の際は先行車との車間距離を充分とりましょう!
2回停止で あんしん2倍!
暑さも一段落した函館ですが、すぐ秋の行楽シーズンです。まだまだレジャー・観光のお客様で賑わっております。9月21日からは秋の交通安全運動も始まります。
そこで、私ども相互交通も属する北海道交運事業協同組合では、この度事故防止の重点項目として、「一時停止での2回停止」をグループ全社で掲げております。
一時停止交差点では、まず停止線で完全停止、その後、歩道等の死角がなくなる位置までじわじわ徐行、視界の開けたところでもう一度完全停止して安全を確認するというものです。
我が社の出庫口にも早速白線を引き、毎日練習(?)してから出庫しております。
これからもお客様に更なる安心と安全を提供して走り続けます!
雨にもマケズ・風にもマケズ
この度の台風12号により被害に遭われた方々に、心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。
梅雨と台風のほとんどない北海道もさすがにあおりを受け、各地で大雨の報が入っております。
そんな雨風の中でも私たちが忘れないのがサービスと思いやり。写真のドアサービスはもちろん、泥はね運転の防止、傘等のお忘れ物の絶無など、日々お客様の立場にたったサービスを心がけております。
ちなみに2枚目の写真は、JR五稜郭駅で見つけたものです。震災の被災地を励ますために設置されたようです。「地震にもマケズ・台風にも津波にも負けない!」意気込みが伝わってきますね。
暑さもひと段落した北海道・函館でのタクシーのご用命は是非私ども相互交通へ!
函館のいいところ・ワルいところ?
おなじみ函館山の夜景です。美しい!函館はいいところですよ~♪食べ物も美味しいですよ~♪・・・って観光地ではその地のいいところだけを全面的にプッシュするものですが、今、「函館の魅力○と×(マルとバツ)フォトコンテスト」なるものが催されているとのこと。
函館西部地区(函館駅~ベイエリア~函館山山麓近辺)の良い所・悪い所を写真に収めて応募して下さいというものですが、日本屈指の観光都市函館、訪れる方に良い所も悪い所も見て知ってもらおう、あるいは、悪い所は市民の手でなんとかしていこうといったところでしょうか。とにかく面白い取り組みだと思って取り上げてみました。
ところで、悪い所ってどんな写真が集まるんでしょうね。落ちてるゴミ?放置自転車?・・・(客待ちのタクシーじゃないことを祈る・・笑)













