函館のタクシー会社、相互交通からのお知らせやタイムリーな観光情報、タクシーご利用案内などをご紹介しています
クリスマスファンタジー情報③花火見終わったら・・どうする?

おかげさまで今年のはこだてクリスマスファンタジーも大好評。お天気だけが異常(?)ですが(今日は10月明日は2月並・・大雪?暖冬?ワケワカラン)。
さて、写真左は、函館西高にぶつかる八幡坂、右は二十間坂です。ファンタジー期間中はこのように、会場の周辺観光要所もライトアップされています。ツリーの周りだけではないので、是非付近の散策にもおでかけ下さい。
会場のイベントは、今日11日が「道南観光デー」と冠して、北海道の地方FM局「FM NorthWave」で毎週土曜日放送中の、「みなみ北海道クルージング」とリンクして、道南各所の観光の見所をパーソナリティがご紹介。クイズ大会もあるようですよ。
明日は祝!新幹線開業で青函観光デー・来週は函館出身の女性シンガー『う~み』さんのライブなど今後もイベントもりだくさん。ぜひがっつりまがなっでどうぞ!(先週も言ったな・・・)
クリスマスファンタジー情報② あったかいスープはいかが?
1日から始まっております、おなじみクリスマスファンタジー。今日は東北新幹線新青森駅開業ということでJR北海道さんのイベントで盛り上がりました。明日からも、点灯式と花火は毎日、その他にもコンサートやダンスなどイベント盛りだくさんです。屋外ステージで楽器を演奏する方々は手がかじかまないんでしょうか?会場は函館港に面しており、浜風が直撃。市街地より確実に3~4℃は冷え込むのです。
冷え込むといえば、寒いときには体の芯からあったまるおいしいスープはいかが?イベント会場に並ぶ屋台は、クリスマスファンタジー名物「スープバー」です。市内の人気飲食店がイベントのために趣向を凝らし腕をふるったスープを提供。全メニュー500円で、あったかおいしくイルミネーションを堪能できます。(メニュー・参加店はこちら)
ではではみなさん、会場へおでかけの際はぜひ、がっつりまがなっで(しっかり着こんで)相互タクシーをご用命下さい!?
クリスマスファンタジー情報① イルミナシオン映画祭と龍馬?
さあ、今年ももうひと月ちょっと、クリスマスシーズンです。恒例の「はこだてクリスマスファンタジー」。姉妹都市カナダ・ハリファクス市より特大のモミの木も届いていよいよ12月1日より25日まで、函館の夜をムードいっぱいに盛り上げます。
今回は期間中(12/3~12/5)に催される、「イルミナシオン映画祭」のご紹介。例年、新進気鋭の若手監督・脚本家等を発掘したり、通好みの隠れた名作を紹介したりと、映画好きや業界人が大注目のイベントです。今年はベルリン映画祭で最優秀女優賞に輝いた寺島しのぶさん主演の「キャタピラー」上映や、函館ゆかりの映画・文化人あがた森魚さんのショーなど見所満載です。
寺島さんといえば、NHK大河ドラマ「龍馬伝」では、龍馬の「鬼姉」坂本乙女を好演していますが、その坂本龍馬の銅像も、昨年オープンした龍馬記念館の真向かいに、同館のオープン一周年を記念して出来ました。映画祭の会場から程近いですから、こちらもぜひ立ち寄ってみては?(福山龍馬ももうすぐ最終回・・淋しい・・)
ではまた近日中にクリスマスファンタジー詳報、お届けするぜよ!(クリスマスの記事?龍馬の記事?・・(笑))
東北新幹線全面開業!
現在、八戸駅が終点となっている東北新幹線。来る12月4日にいよいよ新青森まで開通します。これに伴い、従来函館からJRで盛岡・仙台等に行く際は、在来線の特急「白鳥」で八戸まで行き、東北新幹線に乗り継いでいましたが、青森での乗り換えにより30分前後時間短縮になるほか、ダイヤ改正、停車駅の見直しなども計られますので、ツインシティ提携を結んでいる函館と青森はより身近になります。さらに、新型新幹線「はやぶさ」の導入(2011年3月頃)や、2015年の新函館開業(いよいよ青函トンネルを新幹線が通る!!)も控えており、もはや函館と青森は「スープの冷めない距離」?(笑)
また、新青森駅近辺では開業をにらんで、商業施設や観光施設が続々オープンの予定。これを機会にもっと青森、行ってみませんか?
もちろん、函館では「相互交通」、青森では「青森タクシー」・「弘前タクシー」が便利です!
クーポンプレゼントキャンペーンです!
おかげさまで大好評発売中のHKタクシークーポン。春から札幌ドームの日ハム戦チケットプレゼントキャンペーンを行なってましたが、シーズンオフとなり今度は「お楽しみプレゼント」キャンペーンを始めております!「何があたるかお楽しみ!?」となっておりますが、10月の第一回目では「特選秋鮭の詰め合わせ」でした。今後も毎月20日に抽選を行なっていきますのでどしどしご応募下さい。
なお、函館地区では車内販売を行なっておりませんので、乗務員か当社事務所(0138)41-4331までお気軽にお問い合わせ下さい。1冊からでも配達も承ります!
あれ?ロープウェイが止まったゾ?
函館山の夜景・ロープウェイといえば、函館観光の目玉・ドル箱です。なのに今、ロープウェイは運休中(10月16日~29日)です。これは例年、設備の定期点検でお客様が安心して観光を満喫できるように仕方のないことなのです。
また、なぜ今時期かというと・・・・?そう、一番すいているから!これは逆にゆっくり夜景を楽しめるチャンスです。一度でも函館山を訪れた方はおわかりでしょうが、山頂展望台の人・ヒト・ひと・・・混雑ピーク時は一体、夜景をみにきたのか、見知らぬ人の後頭部を見にきたのかわからなくなります(笑)。
ロープウェイのない今、是非タクシーでの夜景見物はいかがでしょうか。割高と思われがちなタクシーですが、ロープウェイの往復料金は大人1名1,160円。4名でタクシー1台であればほとんど変わりません。おまけに、立ち見なし保証つき、車窓からの途中の景色も素敵です。以前ご紹介している通り、クーポン券や、往復割引の併用であれば更にオトクです。この機会に是非、ご検討下さい。
・相互交通 無線センター(0138)45-6000(ヨイムセン)
数字でみる函館…①1㎞ ②17.5㎞
しっかし暑い!とにかく暑い!函館です。記録ずくめの猛暑はここ北海道にも容赦なく訪れ、一般家庭にエアコンがない我々道民は、毎日苦行のような日々です。
さて今回「数字でみる函館」ということで、①の1㎞はなんでしょう。毎度おなじみ函館山の夜景。世界三大夜景と評されるこの夜景のどこが良いのかといえば、そう、なんともセクシー(?)な「くびれ」ではないでしょうか。陸地の一番くびれている部分の直線距離が約1㎞なんです。歩いても15分くらいでしょうか?
次、②の17.5㎞は?
ずばり本州と北海道の最短距離です。場所は函館市東部、汐首岬(旧戸井町)付近から青森県大間崎付近です。千葉県と神奈川県を結ぶアクアラインが15.1㎞ですから、繋げそうな感じがしませんか?近いんですねぇ本州と北海道。(かつては橋を架けようという経済界や観光業界の声もあったとかなかったとか…)
・・・あまり目新しい情報でなくてごめんなさい(笑)
9月に入り、各観光地の混雑も一段落。まだまだ暑い函館、ぜひお越しください!
お忘れ物、ございませんか?
傘・財布・保険証・病院のお薬・航空券・コンサートのチケット・杖・携帯電話・靴(片方)・靴下・ストッキング(笑)・マフラー・帽子・サングラス・老眼鏡・入れ歯(!)・電子辞書・花束・引出物・寄せ書きの色紙・生魚・青果・ぬいぐるみ(写真右)・ゲーム機・CD・DVD・・・・果てはベビーカー・スーツケース・折りたたみ自転車等トランクの中まで!
そうです。タクシーにはみなさん色々なモノをお忘れになります。乗務員がご降車の際、振り向いて「お忘れ物ございませんように」の声がけは行なっておりますが、やはり暗い車内ですので見落とすことも・・・。
中でも最近一番悲しいなぁと思うのが写真左「デジタルカメラ」です。今のカメラはフィルムじゃないので、何百枚何千枚の思い出が詰まっています。まだプリントしてない保存してないのかと思うと胸が痛みます。でも結構お問い合わせが来ず、保管されているものもあったりして・・。
昨年から法律の改正により、お客様の落し物の保管期限が大幅に短縮されております。「あっ忘れたかも!?」となったら、すぐにお問い合わせ下さい。
もちろん、乗務員の注意で忘れ物は防げます。今後も「ルーム品(業界用語で忘れ物のこと)ゼロ!」を目指していきます!
函館近郊観光情報!②
さて、今回は福島町から少し函館に近づいて、「知内町」のご案内~。何度かご紹介のとおり、牡蠣(海のカキ)とニラが名産で、ご存じ北島三郎さんの故郷です。
8月14日(土)に行われる、「サマーカーニバルin知内」では、なんとご本人北島三郎さんがファミリー(北山たけしさん、大江裕さん等)を引き連れて歌謡ショーを開催します。なんと観覧は無料!!
ほかにも、パークゴルフ大会や花火打ち上げ、カラオケ大会など、演歌世代以外の方も楽しめること間違いなし!
その他グルメ情報としては、牡蠣に並んでの名産品、「マコガレイ」。テレビ番組でも何度か取り上げられ、すっかり有名になった、「清八(きよはち)」さんの「マコガレイ定食(1,500円:要予約)!刺身(姿盛り)、唐揚げ、蒲焼とまさにカレイ三昧!!
・・・知内町は函館駅から約1時間強、14,000円前後です。前回同様 観光プランはぜひご相談下さい!
※寿司・蕎麦・旅館「清八」 知内町湯の里 01392-6-2200
突然ですが・・函館近郊観光情報!①
今年の北海道は、とにかく暑い夏です。例年8月も中旬といえば朝晩は涼しくなるのですが、とにかく暑い!暑いといえば汗!汗といえば相撲!?(笑)
・・・昨今何かと話題の相撲ですが、函館近郊の福島町は、千代の山・千代の富士(現九重親方)と、横綱を2人も輩出した、「相撲の里」なのです。
その福島町で今週末(8月13日(金))開かれるのが、「やるべ福島イカまつり」です。おなかにザルを巻いて腹をぶつけ合う「ハラハラ相撲」や、名産イカのつかみどり・花火大会(約1,000発)等もりだくさんの内容です。
漁港周辺で行なわれますが、徒歩圏内には「青函トンネル記念館」や「横綱記念館」もあり、結構楽しめますよ。
函館からはタクシーで1時間20分・18,500円前後となりますが、道中いろいろなみどころもありますし、お得な観光プランも各種ご相談に応じます。是非ご検討下さい!
♪函館名物イカ踊り イカ刺し塩辛イカソーメン♪ もひとつおまけにイカぽっぽ~ ♪イカいかイカいか イカ踊り~・・・いよいよ函館港まつり!
まずは→こちらをご覧ください。
もう一度。(笑)→ (クリック!)
もう覚えましたね?
覚えたらぜひ、「函館港開港151周年記念 函館港まつり」にお出かけください!なんといっても函館で一番大きなイベントです。
例年8月1日~5日の間で催される港まつり、やっぱり一番の目玉は全盛期3万人パレードとも呼ばれた「函館イカ踊り」(冒頭参照)を始めとする市民参加の「ワッショイはこだて」。日ごろお忙しい方もストレスのたまっている向きも全部忘れて踊り狂いましょう!「まつり」の語源は、昔忙しく貧しい農民が「暇」(間)を「釣って」でも祭事をしたかったことからという異説もあります。老若男女、市内市外問わずみんなで楽しめること間違いなし!(日程等はコチラ)
おっと、忘れちゃいけないのがこちらもまた函館イチ!の花火大会、「北海道新聞社函館港まつり花火大会」です。8月1日に約8,000発の花火が祭りの始まりをド派手に祝います。
そしてイベントにつきものなのが、渋滞・交通規制・飲酒・駐車場の悩み・・・。やっぱりタクシーが楽チンですよ~(多少強引?)
いよいよ夏休み!函館観光、レジャーは我々相互交通にお任せ下さい!
相互交通無線センター (0138)45-6000(ヨイムセン)
夏・花火情報
今年も夏・祭りの季節がやってきました。夏といえばまずは花火!函館(市内)の夏の3大花火大会の第一弾、「海の日制定記念 第14回函館新聞社 函館港花火大会」がいよいよ今週末、18日(日)に開催されます。この花火の特色はなんといっても、毎年、地元コミュニティFM「FMいるか」とリンクし、音と光のコラボレーションを楽しめるところ。会場中心部では生放送が聞こえますが、少し離れてご覧になる方はぜひラジオを持参して下さい。今年のテーマは昨年と同じく「星空の映画館」。名画や最新の映画音楽等に合わせて5,500発の花火が函館山をバックに咲き乱れます。
これを皮切りに8月1日(日)は「はこだて港まつり花火大会」、8月21日(土)は「湯の川温泉いさり火まつり花火大会」が予定されています。本格的な観光シーズン到来!ぜひ函館へどうぞ!
箱館奉行所・いよいよお披露目~
先日グランドオープンした「函館競馬場」も2年間待ちわびた競馬ファン・市民で連日大賑わいの模様です。2年越しといえば、こちらも長い間観光客の方々に待ち遠しい思いをさせていた、五稜郭公園内の「箱館奉行所」も、いよいよ7月29日に完成・オープンとなります。
箱館奉行所は、江戸時代末期に、密輸の取り締まりや裁判所・外交の拠点等に使用され、箱館戦争時、榎本武揚や土方歳三が五稜郭を占拠、蝦夷新政府を樹立し、政府軍に抵抗していた際も使用されていた歴史ある建物で、かねてから大規模な復元が望まれ、平成18年頃から着々と工事が行なわれておりました。
外観はもちろん、内装や使用する木材、煉瓦・工具工法等も当時の歴史的考証を元に忠実に再現、各方面から期待の声が寄せられ、オープンは市民の念願でした。
また、工事により公園内も一部通行止めなどがあり、観光の方にも永らくご不便をかけていましたが、是非、これを機にたっぷり五稜郭公園、満喫してみてはいかがでしょうか?
※五稜郭公園(タワー) 函館駅よりタクシーで10~15分:1,200円前後
ちょっぴり「エコ」です?

この度、我が社のいわゆる「あんどん」(社名表示灯)が変わりました。
左が従来のもの、右が新しいもの・・・そうです。いま流行りの「LED」ランプになったのです。あまりの明るさに近寄ると眩しいほどです(笑)。
ご存知の通り、LEDランプは、従来の白熱灯や蛍光灯等と比べて、寿命は10倍以上、消費電力は1/3、明るさ(輝度)も段違い・・といいことずくめ。クルマはバッテリーで発電してランプを灯すので、消費電力は関係ないように思われるかもしれません。ランプの寿命を差し引いても1台あたりの「エコ」効果は少ないかもしれませんが、300台近くのタクシー全車が24時間365日排出するCO2の量を思えば、少しでも何か行動を起こさずにはいられません。以前も少しご紹介(廃油ストーブ)した通り、どうしてもタクシー会社は省エネやエコと縁遠くなりがちですが、これからも小さなことからコツコツと全社で取り組んでいきたいものです。
街でやけに(笑)明るいアンドンの相互タクシーを見かけたら是非、ご乗車下さい!
桜の次は「つつじ」の出番です。
函館はすっかり葉桜、さわやかな初夏に向けてまっしぐら。ですが、見ごろの期間の天候がちょっぴり不安定でしたので、花見しそびれたも多いのでは?
豊かな自然に恵まれた北海道、次なる主役は「つつじ」です。実は函館市の市花にもなっており、市内随所でこれから満開となります。とりわけ、合併して函館市となった恵山地区(旧恵山町・椴法華村)のつつじは有名です。標高618mの活火山「恵山」を中心に成る恵山道立自然公園を中心に、60万本ともいわれるエゾヤマツツジ・ドウダンツツジの咲き誇る様は圧巻・壮観です。
5月22日(土)~6月6日(日)まで、「第42回恵山つつじ祭り」が催されます。23日(日)には、歌謡ショーや地元海産物の即売会、ちびっこ向けの戦隊ショーなどで賑わいます。
ドライブも良いですが、期間中は一部交通規制もありますし、ご飲酒の都合(笑)もあるかと思います。市中心部や湯の川からのタクシー観光もぜひおススメです。移動だけですと片道1万円前後ですが、途中の立ち寄りスポット(名勝地・日帰り温泉・グルメ等)など貸切プランもお気軽にお問い合わせください!



